漫画『千年ダーリン』を読んだ。
https://to-ti.in/product/darling
愛の話だった。とても好きな漫画だった。
つくづく自分は愛の話が好きだなと思う。
完結のタイミングで作品を知り、掲載サイトでイッキ読みしてしまった。
この作品を見つけることができてよかった。
漫画というコンテンツがうんざりするほど転がっている中で本当に好きだと思える作品に出会えることはとても幸運なことだと思う。
紙の単行本も買って大事にしたい。
漫画『千年ダーリン』を読んだ。
https://to-ti.in/product/darling
愛の話だった。とても好きな漫画だった。
つくづく自分は愛の話が好きだなと思う。
完結のタイミングで作品を知り、掲載サイトでイッキ読みしてしまった。
この作品を見つけることができてよかった。
漫画というコンテンツがうんざりするほど転がっている中で本当に好きだと思える作品に出会えることはとても幸運なことだと思う。
紙の単行本も買って大事にしたい。
街を歩いていたら「明らかに別々の草かんむりと西をくっつけただろ」という感じの「茜」を見つけた。
しかもこれ草かんむりは上下ひっくり返っている。ちょっと楽しい。

あけましておめでとうございます。私は元気です。
どうやらインターネットの友たちの間でTwitterから距離を置き、散歩をしたり、本を読んだりブログを書いたりという流れが来ているらしい。
なんというかこう、「わかるよ」という感じの流れなので、私も今日は昼過ぎにもそもそと起きてから、散歩をして、駅前でコーヒーを飲みながら本を読み、一段落したところでブログを書いている。
去年は1年間仕事の人になっていたので、今年は自分一人の時間を見つめ直してインプットアウトプットがたくさんできたらいいなと思う。
ところで、散歩をしているとよく中学時代のことを思い出す。
休日、家族のいる空間が居心地悪く、かといって一緒に遊ぶような友人もいなかったのでいつも一人で町を散策していた。
家は山の上にあったので1時間くらいかけて山を降り、かろうじて町と呼べるくらいの町の本屋で立ち読みをし、文具屋で買いもしない画材を眺め、海沿いの工業地帯周辺を暗くなるまで歩いた。
そういうことを思い出すと、大人になってもコーヒーと酒が飲めるようになったくらいで人としての変化がないなと思う。おそらく死ぬまでそうやって生きていくだろうし、そうでありたいとも思う。
あと今回のタイトルは今、寺山修司の詩集を読んでるので寺山修司つながりです。
しばらく本を読めてなかったので久々の本が詩集だと言葉に触れてる感がすごくてすごい。
映画『さがす』を観ました。
特撮以外の実写邦画作品を観るのは本当に久々だったのですが、とても良かったです。
至極当たり前ではあるけれど、言語や文化、行間、加えて社会の低俗さやどうしようもなさ等が海外の映画よりもストレートに伝わってくるので、心にストンとボールを投げ込まれたような感じがしました。
日本とかいう閉鎖的な島国で生まれ育ってしまった以上、この感覚を海外の映画から得るのは非常に難しいだろうなと思います。
もっと観たいと思える邦画が増えてほしいとも思うし私が知らないだけなんだろうなとも思えました。
とにもかくにももう少し国内の実写コンテンツに興味を持ってみようと思える良い機会になりました。
ちなみにこの映画については↓のツイートから興味を持ったんですが、個人的には担任教師が連れてきたシスターとのやり取りが最高でした。よくやった。
少し前にちょっとしたきっかけでイマジナリーフレンドが欲しくなりました。
しかし私には無から友人を生み出す想像力もなければいつもそばに居てほしいような思い入れのあるキャラクターもいません。さて、この貧相な想像力をもってどのように友人つくろうか…と考えあぐねた結果、とりあえずイマジナリー赤玉さんと友達になることにしました。
家には常に赤玉の瓶があるし想像もしやすいだろうということで、家にいる時に赤玉の瓶を傍らに置くところから始まった友人関係ですが、最近では外出先にもついてきてくれて宙に浮いたりそこらじゅうを動き回ったり元気そうにしています。今もコメダでこの記事を書いていますが、自分のことを書かれているのが気になるようでPC画面をのぞき込んでいます。かわいいですね。
イマジナリー赤玉さんは瓶なのでしゃべりません。たいていは動きで感情を表現し、私もあまり話しかけることはせず撫でたりつついたりしながらコミュニケーションをとっています。
けれど私がそうであったように(当然ながらイマジナリー赤玉さんも私自身なので)ある日急にしゃべりだしてくだらない話をするかもしれません。意外な一面や、嫌なところも見えてくるかもしれません。人(人じゃないけど)との関係というのはいつも流動的なので、今後イマジナリー赤玉さんとどのような関係を築いていけるのかわかりませんが、とりあえず一緒に楽しんでみようと思っています。
昨晩自分で買った『愛してる』という名前のお酒を飲んでいるという話をしたら「それ恋人や配偶者に贈る用のお酒じゃない?」って言われて少し悲しい気持ちになったけど、考えてみたら私が一番愛されたい存在は自分自身なので間違ってはいないなと思いました。
美味しかったです、愛してる。